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2008年5月

そろそろ。

周期25日目で、高温10日目。
そろそろ今月の結果発表でしょうか。
体調的には、特に今までと変化なく、期待薄という感じ。
まだチマチマとタイミング取ってるだけなので、こんなんで治療とも言えないだろうし、これでご懐妊だったら、もっと長年治療しているみなさんに申し訳ない! 

と、早くも残念モードに入っています。これは誰と競うわけでもなく、誰に申し訳ないとかそういう問題じゃないのはわかっていますが、顔も知らない誰かの話に妙に励まされたり共感したりしながらじゃないと進めないような気もします。
不思議だな。
すっごい個人的なことなのに、「不妊治療」っていう一つのワードで連帯感を持てる

高齢の場合は、懐妊したところがゴールじゃないので、まだまだ私はこれからだ。
結果が出たわけではないけれど、気持ちはもう来月のAIHへ。

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早く知りたい!

なんだか落ち着きません。待望の落ち着いてていい時期に突入したのに、そわそわと落ち着かないです。
今までで一番マシな結果を出したヒューナーテスト。タイミング的には良かったと思うのですが、先生の若干シブイ表情は、期待薄なのかな? と思ったりも。
過剰な期待をしているわけではないのですが、結果が知りたいのです。
たとえ陰性だったとしても、頑張った結果って早急に知りたい!
そして、ダメだった場合、次回のAIHに向けて気持ちの整理をしたい……。

仕事もつい後回しにして、やってることといえばいろんな掲示板を巡ったりとか、ひたすら情報収集なんですが、読んでるだけでもギューっとお腹が痛くなってくるような気がします。
採卵の話なんか、想像しただけで過呼吸になりそうな勢いで怖いです(笑)。
私もそこまで進むことになるのかな。
いろいろ考えていると、とにかく落ち着かないんですよね〜。
気分転換に買い物にでも行きたいなって思っても、いや、次回に備えてお金は使うまい!とか……。はああ。時がきたら、フライングでもなんでも検査薬つかいまくろうと思いマス。

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ヒューナーテスト4回目。

今日はこれまたすごい悪天候で、嵐といってもいい天気。
しかしながら排卵日は待ってくれません(笑)。
どうせ痛い思いをするのなら少しでもヒューナーテストで良い結果を……と思い、午前中に病院行きを決意していた私。まあ午後になっていなくなっているような根性ナシの精子だったら、どっちにしてもダメなんだけど、それでも気持ち的にはちょっとでも早く行かねば!でした。

たまたま今日はダンナが午後出社だったので、車で病院まで送ってもらったのですが、さすがにこんな嵐の日に朝から並ぶ人も少なかろうと、いつもよりゆっくりめに出かけました。
病院はガラガラとは言えませんでしたが、第一印象で妊婦少なっ! そうよね、転んだりしたら大変だもの。1日くらいズレても大丈夫でしょうし。ってことは、今ここに居るのは不妊治療の人なのかな〜? とか思うと勝手に少し親近感が。

さてさて、ヒューナーテストも4回目。過去3回、死骸しか見つかりませんでした(笑)。
そんでもって、痛いんですよ、このテスト。卵管造影のときの痛みとはまた違ったジクっとした痛みがあります。帰宅してからの脱力感もすごいです。
で、今日は思い切って先生に「痛いので、一瞬でお願いします!」と頼んでみました(笑)。
「一瞬かあ〜〜一瞬ね〜〜」と苦笑いの先生。確かに一瞬痛かったです。はい。

結果は、初めて動いてる生き残りを発見することができました。が、すごいよく見れば動いているヤツを見つけられる程度で、ひとつの視野に1匹がせいぜい。先生も、「ほら、ここ、動いてるでしょ」と見せてくれますが、なんつーんでしょうねえ、まっすぐ上を目指して突き進むような頼もしさもなく(笑)、ウロウロウロウロ彷徨ってやがります。どいつもこいつも、ウロウロと、なんか頼りないな〜〜という感じでした。そして、戦いに敗れた屍がたくさん(笑)。

「一応、今までの中では一番いい結果だったってことだけど、そうだねえ、これだったら人工授精を考えたほうがいいかもね」と先生。すぐに「絶対無理ってことじゃないんだよ。早くということだったら、ご主人と相談してね、考えてもいいかなと」と慰めるように付け加えて言い、カルテにはAIHという文字。そして丸印がつけられました。
ここで私が言ったことは、「痛いですか?(←再び)」だったんですけど、先生は、「今のより痛くない」と笑ってました。「そうですよね、こんなんで痛いかどうかとか気にして決めることじゃないですよね。これで痛いとか言ってたら子供産めませんよね」と、先生の心を先読みしてつぶやいたところ、「ハハハ。出産は痛いですよ」と先生。「そのときはぜひとも無痛で!」と言い残して診察室を去りました。

あ〜あ、このウロついている頼りない奴らの中から、ちゃんと卵を見つける勇士が現れるのでしょうか。かなり厳しい状況じゃないかと思いますが、一応可能性はゼロではないということで(せめて20%くらいであってほしい!)、今周期の行方を見守る期間へ突入です。

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卵胞測定2。

今月2度目の卵胞測定行ってきました。
ホントは午後にしようかなと思っていたんだけど、今日は夕方から雨が降るというので、雨の中往復するのはしんどいため頑張って午前中の診察に並ぶ。
土曜日に比べてずいぶんとスムーズでした。

LH検査はまだクッキリではなかったけれど、内診と超音波の結果ではもうそろそろとの見解。
体温表にすらすらと先生が何か書き込んでくれたけど、意味がよくわからず(笑)。20.8というのは卵胞のサイズのことか。
とりあえず、明日またヒューナテストです。はああ……。ヤダなあ。

今日は病院もさほど混んでなかったので、先生にいろいろ質問してみました。
現時点で、私に何か原因のようなものはあるのか? と。
黄体ホルモンがちょっと低かったんだけど、それはやや改善しており、ダンナのほうの量が若干少ないけれど、治療をするほどではないとのこと。
「4回に1回妊娠するとしたら、6回に1回になっちゃうとかそういう感じかな」
先生の出す具体的な数字に、なるほど〜と頷く私。けど6回に1回だと半年頑張れってことよね。まあ、そのくらい覚悟してるし、逆にそのくらい時間がかかったほうが、子供を持つ覚悟と自覚が持てるかもしれない。
しかし、ヒューナテスト3回続けてダメで、4回目っていうのもあまりないケースのようだった。「これでダメだったら人工授精じゃないとってことになるからね」という言葉は少しだけ重たかった。
でもまあなるようになるでしょう。人工授精くらいやっとかないと、不妊治療したっていううちに入らないでしょ! 注射の1本くらい打たれないと! 今までまだ採血以外で注射されたことがないのだけど、ヒューナテストの結果が明日もし良かったとしたら、何かプラスアルファであるのだろうか…? う〜ん、まだまだわからないことだらけですね。

今日のお会計は2930円。前回と同じことやってるのに100円違う。

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卵胞測定。

久しぶりに病院行ってきました。しぶしぶの土曜日です。
いつものように券を引いて、一度家に戻って風呂に入ってから出直したのですが、今日は番号の進み方がめちゃくちゃ。
たぶん、若い番号の人たちが戻るのが遅れて、どんどん飛ばされていったため、前半は途中からまったく番号が進まないという結果に(戻ってきた人たちが診察に入るため)。私も電話で今の診察順をチェックしていたのだけど、いきなり5番くらい飛ばされていたりして、時間が読めずに困った!
で、結局、私も飛ばされた仲間に入ってしまい(笑)、病院にて1時間待ち。はあ……早起きしても意味ない。

いつものように内診で超音波。先生は無言。クリック音が何度か。そして「うーん、まだだね」と一言。そうでしょうそうでしょう。自分でもD10からLHの検査をやってますが、まだうっすらだったもん。そして4回目のヒューナーテストは火曜日らしい。その前に月曜日にまた病院です。ふ〜〜。

今日は慌てて家を出たため、体温表を持って行くのも忘れ、卵胞のサイズの聞き忘れ、なんだかよくわからないうちに会計3030円払って退散。とりあえず、今回ダメだったら人工授精に進むつもりという話をして、段取りを説明して貰った。排卵日に注射で排卵させて、その日の朝、夫の精液を配達し、昼くらいに注入、そして18000円。そんな簡単で早口の説明でした(笑)。先生、あっさりしすぎですが、それはそれで私は嫌いじゃないです(笑)。
夫が朝6時半には家を出ると言うと、2時間くらいは大丈夫だから8時半に持ってくるようにと言われる。しかし鮮度が気になります! 大丈夫と言われても、最善を尽くしたい! 計算して休んで貰おうかなあ〜。そんなのできるのかしら? だけど病院まで遠い人とか、2時間くらいかかっちゃう人ってたぶん居るもんね。大丈夫なんだろうね。

と、心はすでに来月へ……。できれば今月、結果が出ないまでもヒューナーテストでよい点数を〜〜!生きてるのを画面で見せて〜〜!

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待ち時間のひとりごと。

明日、久しぶりに病院の日。初めて病院に行ったころはまだ寒くて、花粉症が始まる時期だったのに、ゴールデンウイークも終わってもうすぐ梅雨かあ……。
梅雨に入ったら、病院に行くのがさらにしんどいなあ〜。
いや! 梅雨までに結果が出るかもしれないじゃんね。あ、そしたらそれはそれで病院に行くんだった こんなこと言葉にすると、そっちに引っ張られるような気がするけれど、正直なところ、全然自分が妊娠するような気がしない! まったくイメージできないし、そんな予感もない! 大丈夫かしら?

検査もひととおり済んで、ひたすらタイミングを待つだけの時間。今年度に出産するには、あと2回しかチャンスがありません。夫はいまひとつ賛成しかねているけれど、今回ダメだったら次回人工授精に進むつもり。
気のせいかもしれないけれど、夫が少し気持ちが落ち込み気味のように思えます。子供ができないから、とかじゃなくて、きっと仕事で何か好ましくないことがあるんだろうと思うけど、自分に子供ができたらこんな生活をして……と夢を持っているだけに、なんとか叶えてあげたい。

それにしても明日は憂鬱。混むんだろうなあ〜。何時に行けばいいかなあ〜と、ちっさいことでグタグタ。

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リセット直前。

28日目の朝を迎えました。
予定では明日カクっと体温が下がって、そして生理がやってくる。
今日のところは36.70の高温キープしてますが、まず無理でしょう。
気持ちは次回の段取りに入っています。

禁煙中のダンナが、禁煙やめると言い出しました! っていうか、いつになったら「禁煙中」から「たばこやめた人」になるんでしょう? 未練があるうちは禁煙中なんですかねえ。
前回、自分の結果が良かったので、調子に乗ってるんですね、きっと。
今のところまだタバコに再び火をつける勇気はないようで(笑)、言ってるだけのようですが、若干イラっときます。もし、男が妊娠して出産してくれる生き物だったら、私は喜んで禁煙くらいやるけどね。

排卵日に合わせて、旅行にでも行って気分もリセットしようかな、とか考えたのですが、次に進むとなると金銭的なことも気になるし、病院との兼ね合いもあるしで、なかなか具体的にできません。ただでさえ毎回土日と重なって、卵胞の推移を確認することができません。
チェックに行くたびに3000円かと思うと、できるだけ回数を少なくしようとか、そういうセコイ考えがまずいけないのですが、つらいことにお金払うって、シンプルな感想ですけど、ホントにイヤですね!! 

と、まあ良いことは特にない日々ですが、明確な結果(生理が来る・来ない)が出ることにチャレンジしてるっていうのも、考えようによっては自分の中では新しいです。
合格・不合格とか、勝った・負けたとか、ハッキリと結果が出ることって最近ないもんね。
しかも、受験とかコンテスト(?)とかと違って、例えば私に良い結果が出ることで、誰かに悪い結果がでるわけでもなく、誰とも競わなくてもいいんだもん。競っているわけでもないのに、人の結果が気になるところが不妊治療ですけども

最近、高齢出産の人が集う掲示板をよくのぞいていて、私ってまだまだ甘いなって思います。
体外は当たり前、みんなその次のステップ(羊水検査とか卵子提供とか)でも悩んでいます。昔は30歳過ぎたら高齢?みたいな風潮もあったけれど、実際のところは40代がメインのがんばりどころなんだなということがわかります。
私も、気持ちが続く限りは、気負わず焦らず頑張りたいな。

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