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以心伝心。

D7、体温計り忘れ。
昨日はクリニックへ行ってきました。

診察室に入って着席するなり先生は、「ルミコさん、妊娠してなかったね」と言って、βHCGの結果を私に差し出した。もうわかってるよ〜〜〜。
「これは何か良い要素になるんですか?」と尋ねてみる。
「うーん、HCGが下がって来ちゃってたからね、何もなかったってことにはなるんだけど、妊娠しかけたんだろうね」と、先生。
何もなかった、ということで、私の中でも結論が出ている。
長年の自分の基礎体温研究と体調観察の分析からは、たぶんHCG注射を打たなくても高温は少し伸びていただろう。検査薬も、ファストなら出たと思う。
でも、何もなかったってことでいいや。ちょっと期待させられた棚ぼたAIHってことで。

先生からはピルを渡されるんじゃないかと予想していて、どうやって断ろうかということばかり待合室で考えていた。卵の残りが少ない私としては、何もないときはせめてタイミングかAIHで地道に希望をつないでいきたい。
IVFは、いろんな意味で消耗が激しすぎる。
ピルを飲むと排卵がなくなり、何もないまま41歳の残り時間が過ぎていくことに耐えられない。

そんなことを繰り返し思っていたら、先生はあっさりと「しばらく(クリニックが)休みになっちゃうんで、小休止ということで排卵だけ見させてください」と言った。おお! 以心伝心? 私もそれを思ってた。「見させてください」っていう言い方が先生っぽいなあ。
排卵の時期に診察に行き、そしてしばらく……しばらくっていつまでだろう? 7月? 8月? とにかくしばらく何もない時間が過ぎる。
私はその間、できるだけこの煮詰まった日々を忘れられるように、ちょっとずつですが努力していこうかなって思う。努力で忘れることなんてできないとは思うけど、少し生活スタイルを変えて。
自分では思わないのだけど、夫が私の元気がないのが気になると日々言うので、そろそろ心の余裕は限界点を越えてるのかも。なので、ますますこのブログも更新頻度が落ちるかもしれませんが、私自身の吐き出す場所として、なんだかんだやってくることでしょう。

↓ゆるゆるとお付き合いいただけたら幸いです。

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コメント

『「最後まであきらめるな!」という言葉がモテはやされているけど、根性だけでチャレンジし続けるのは
相当精神がタフでないとできない。そういうのが楽しいと思う人以外は適当な時に断念するのが賢いと思う。夢を追うのもいいけど、追い続けてばかりでは人生の楽しみを減らす気がする。現状を潔く受け入れてその上で現在可能な最も楽しいことを探せばいい。潔さを持てるか持てないかでその人の人生の楽しみは大きく変わってくるに違いない』ととある生物学者が言ってます。
 私の通院していた病院は治療は42歳までとやんわりですが方針として言われ、また41歳を超えると人工授精でも体外受精でもほぼ差異は無くなるとも言ってました。結構誠実な医院だったと思います。
 で、私は治療を42歳ですっぱり止めました。
 強がりではなく、通院を止めて本当に気持ちが晴れ晴れしました。しがらみから解放された気分でした。
 急な通院で仕事に穴を開けることも無し、これで人工授精1回分出たなぁとか思うことなく友達等と食事も気ままに出かけ、体調管理も構うことなく夫とだ~らだら夜更けまで飲食。そして何より排卵のタイミングに囚われない穏やかな愛情交換。本当に何もかもが気楽になりました。
「妊娠しかけた」とか「妊娠をカスッた」とか言われてますが、それはとにかく妊娠ではない事実です。私もどれほどソレに気持ちが翻弄されたことか。
 私の友人の出産経験者は、仕事が忙しく妊娠にはちっとも気付かなかった、というのがほとんどです。
 不妊治療時は基礎体温から始まり、微妙でも体調変化を探したり、何より排卵の事ばかり考えて暮らしていて。本当に過酷だったなぁと思います。
 私の姉は筋腫が有り若い頃から通院がちで、その際妊娠希望なら計画的にと指摘されていたので、働きながらまさに計画出産で3人産みました。私の年齢で高1の子が居る具合です。なので不妊治療経験者な姉も実家家族も私自身も、高齢近くになって突如思い立ったような不妊治療では妊娠出産は難問だろうなぁと思っていた事も、私が治療を諦めやすかった素因のひとつだったかもしれません。私も夫も何の異常も無かったので、強いて言えば妊娠が難しかったのは私の卵の老化だったのでしょう。
 姪や甥が赤ちゃんの頃、可愛いなぁと感じながらも自分ではちっとも子供が欲しい!なんて思いもしなかったくせにねぇ、と今となっては自分でも苦笑です。
 色々キツいコメントですみません。
けれどスカッと諦めたこっち側?も、これはこれで本当に気楽でのんびり出来ますよ、と伝えたくて。
 夫婦の事なので他人には判らない事情は数々有るでしょうが、子供を諦める事についても妊娠希望と同じくらい向き合って話す時期がそろそろ来てるのではないでしょうか。何だかとてもつらそうなので。
 もしくは「趣味:不妊治療の通院!」とサバサバ思えるような気持ちにならないとダメだと思います。どのみち毎日排卵や卵胞の事や精子のことや治療費のことばかり考えているんだから、その位アッケラカーンと専念しないと、本当にこれからますます加齢で老化なだけに様々な意味も含めしんどくなる一方だと思うので。
 ただ、それでも話し合い考えて悩んで末の夫婦一番の希望が出産だったなら、本当に本当に叶うと良いですね!
 長々とすみませんでした~

投稿: トラ | 2010年6月13日 (日) 14時17分

 年に一度は必ず受ける婦人科検診に行き、本当に久しぶりにあの内診台に乗ってガン検査等して頂いて「ああこれこれ。よく通ったよなぁ…」としみじみしたのが昨日、でしたのでふとその頃の記憶が蘇りこちらのブログを拝見した次第で先程のコメントをさせて頂きました。長くてホントすみませんでした。
 子供を産んでも産まなくても、生理が終わっても一生おんなであることは変わらないので通う婦人科。
来年度の検診受けたらまたこちらのブログを思い出すかもしれません。
 そのときにはいづれにしてもどうであってもルミコさんのココロが晴れやかでありますように、とかってに願っていますー

投稿: トラ2 | 2010年6月13日 (日) 16時22分

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