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関白宣言。

梅雨に入ったようです。
今日の日に間に合うように、レインブーツというものを買いまして、雨に負けないバッグも新調したりして、せっせと浪費に励むこのごろ

この間、朝の情報番組に、さだまさしさんが出ていて「関白宣言」をフルコーラス生で歌うというコーナーがありました。この曲が流行ったころは、アラフォーの私もさすがに子供でした。
さだまさしをフルコーラス聴くという機会も自発的にはそうそうないわけで、大人になって久し振りに聴いた曲。あらためて聴くと、夫が私に言ったことがある言葉がたくさんありました。

夫は、家事はまったくやらない男で、食べたあとの食器を流しに持って行くことすらしないし、洗い物を洗濯カゴに入れたりもしない。料理ももちろんしない。
やるのは、釣ってきた魚をさばくことや、バーベキューで炭をおこして肉を焼くことぐらい。なにもやらなくても、生きてこられる環境をキープしながら大人になった男なのだ。去年、一時私が安静状態で何もできなかったとき、仕事から帰ってきた夫がうどんを作ってくれたのですが、「卵入れる?」と聞かれたので、入れると言ったら、ゆでたまごが丸ごと1コ入ってました(笑)。
そんな夫の希望は、1日でもいいから私のほうが長く生きることで。
私と夫では圧倒的に夫のほうが健康な上に若干若いこともあって、「俺のほうが絶対に長生きしてしまうから、子供がいなかったらひとりになる」と、よく言う。
世話をしてくれる人、というよりは、いろんな意味でひとりがイヤなのだろう。

「関白宣言」の歌詞には、子育てのくだりがない。
嫁いだところから、いきなり子育て終了後に夫婦2人というシチュエーションになる。「子供が育って年をとったら、俺より先に死んではいけない」という3番。

例えばわずか1日でもいい、俺より早く逝ってはいけない。

子供がいてもいなくても、夫婦は最後まで夫婦で。子供はいつか別の家庭を築き、今の私たちのように、親でも立ち入れない夫婦だけの世界で悩んだり困ったり喜んだりしながら生きていく日が来る。
子供がいない夫婦として生きていく確率がいよいよ極めてリアルに高まってきたこのごろ、私の目標は健康で長生きすること 夫の望みを叶えてあげられなかったら、それだけは早め早めから手を打ってなんとかしてあげねば……と、「関白宣言」を聴きながら思ったのでした。

↓子供がいないと、なおさら夫婦としての関係について考えちゃうもんですね。子はかすがいって言うけど、ノーかすがいだもんね。

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IVFお休み周期」カテゴリの記事

コメント

関白宣言は聴いていないけど
まったく同じ気持ちで数週間を過ごしておりました。
現在、我が家はお互いの立ち位置を模索中。
子供が居たら、パパママと云う明確な位置があるんだろうけど…、私たちには夫婦以外の縛りはないわけで。。
このまま子供が居ない暮らしも視野に入れながら、お互いを探ってるところです。
夫婦の数だけ、悩みもシアワセノカタチもあるんですもんね
答えが出るか分からないけど、もう少し悩んでみようかな。

投稿: ユウユウ | 2010年6月14日 (月) 20時11分

ユウユウさん、こんにちは。
子供が産まれた友人の家に遊びに行ったら、ごく当たり前に、ダンナさんは「パパ」という呼び名に変わっていて、夫婦共同の仕事がたくさん増えていました。
夫婦2人で家族になるって、どうしたらうまくやれるのか考えちゃいます。もっと年をとったら親友に戻るのかな、とか。

投稿: ルミコ | 2010年6月15日 (火) 18時58分

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