治療の記録。まとめ。

治療のまとめ。

D22、37.00。高温期5日目にしてスタートダッシュ? 一発で37度台が出ました

いろんな方のブログを巡るようになり、不妊治療の経緯を箇条書きでプロフィールに書いていらっしゃる方が多いことに気づきました。
私も、それを見て、なるほどなるほど、と治療の流れを把握して、必要であればその治療について書かれている過去ログを読ませていただいて参考にしたりしています。

私のブログはというと、オモテブログで書けない治療のことや本音、心の動きを残しておきたいという思いで始めたため、カテゴリーも分けてなければ、治療の経緯もあまり詳しく書いてなくて、何か情報を求めてたどり着いた方には大変不親切なつくり。最初っから読むって言っても、1年も書いていたら全部読むのはそりゃ大変です! 今になって、せめて、「人工授精」とか「つぶやき」とか、「通院」とかカテゴリーを分けておけば良かった!と思うのですが、ときすでに遅し

そこで、治療1周年を記念して(?)、治療のまとめを書き残しておこうとおもいます。最近このブログにたどり着かれた方で、何か知りたい情報があれば、何年何月で遡っていただければと思います!

2004年10月 3歳下の夫と結婚(私→36歳再婚、夫→33歳初婚)。このときすでに出会って14年目!!
2006年〜  基礎体温&排卵検査薬にてタイミング開始。
2008年2月 39歳4ヶ月にしてクリニックデビュー。
2008年2月〜3月 黄体ホルモン検査(プロゲステロン7.5で基準値以下)、卵管造影(問題ナシ)、ホルモン負荷テスト(プロラクチン23で高プロラクチン判明。パルキゾン処方開始)。
2008年3月 タイミング指導+ヒューナーテスト2連続NG。精子死骸すら見あたらず……
2008年4月 黄体ホルモン再検査(プロゲステロン13でギリギリ基準値内)。
2008年4月 夫の精液検査。運動率30%……。量も少なく再検査を言い渡され、禁煙開始。再検査での運動率70%。問題ナシと言われたが…。
2008年4月 タイミング指導+ヒューナーテスト3回目NG。またもや何も見つからず……
2008年5月 タイミング指導+ヒューナーテスト4回目、2〜3匹見つかるが屍多し……。人工授精への早期ステップアップを提案される。
2008年6月 人工授精にステップアップを予定していたが、排卵が早まりタイミングへ。夫、鬱病発症。パキシル他3種の投薬が始まる。
2008年7月 初AIH+HCG。夫の状況最悪。そして結果も陰性
2008年8月 プロラクチン再検査。9.7と基準値内に収まったものの、パルキゾンは継続。
2008年8月 AIH(2回目)+HCG。排卵後でした。夫の状況、イマイチ。そして結果も陰性
2008年9月 AIH(3回目)+HCG。夫の状況、スッカスカ。調整後40%ほどに。結果陰性 30代妊娠の夢叶わず。
2008年10月 クロミッドで誘発開始。40歳の誕生日前日に、4回目のAIH+HCG。夫の状況、最悪。パキシル減薬。そして結果も陰性
2008年11月 夫、パキシル強引に断薬! クロミッド+AIH(5回目)+HCG。結果陰性
2008年12月 クロミッド+FSH注射(フォリルモン)3日+AIH(6回目)+HCG。夫の状況過去最高を記録!運動率90%! しかし陰性

2009年1月 病院の年末年始休みにひっかかり、誘発ナシの自然周期AIH(7回目)。夫の状況、まさかのスッカスカ。AIHギリギリの30%でもちろん陰性

2009年2月 卵管造影2回目。問題ナシ。
2009年2月 クロミッド+FSH注射(フォリルモン)2日+AIH(8回目)+HCG。夫の状況、過去最高記録を更新! 運動率93%! 

2009年2月 人生初の陽性反応。5w1dで初受診するも胎嚢確認できず(3/4追記)

2009年3月13日 6w3d、3.8mmの小さい小さい胎嚢を確認。

2009年3月15日 6w5dで進行流産→完全流産。初めての妊娠は悲しい結果に終わる(3/18追記)

2009年5月12日 流産後の初生理。ちょうど2ヶ月かかりました。即時、治療再開となり、クロミッド+FSH注射(3日)でAIH通算9回目にトライ。運動率90%で期待大! 高温期14日目に突入し検査薬でうっすら陽性を見かけるも、翌日あっさりリセット

2009年6月 クロミッド+FSH(フォリルモン5日)+AIH(通算10回目)+HCG。運動率60%にダウン。結果陰性

2009年7月 クロミッド+FSH(フォリルモン7日)+AIH(通算11回目)+HCG なかなか卵胞が育たず、初のD20でのAIH。運動率81% 結果陰性

2009年8月 不妊専門クリニックにて「抗ミューラー管ホルモン検査」を受け、卵巣の余命を知る。早期のIVFステップアップを提案される。

2009年9月〜10月 IVFまでの調整のため、クロミッド、FSH注射をやめ、自然周期AIHにトライ。通算12回目及び13回目陰性。並行して不妊専門クリニックにて体外受精を前提とした血液検査・カウンセリングを受ける。

2009年10月 41歳の誕生日を迎えて3日目、不妊専門クリニックに転院し、IVF周期スタート。クロミッド2錠×5日、フォリスチム300×3日の誘発を行なうも卵胞が育たずに採卵中止の危機……。

2009年11月 ダメ元の内診とホルモン検査の結果、卵胞が3つ確認できて急遽採卵へ。採卵当日、卵胞が増えて4つ採卵。通常IVFにてすべて受精分割へと進み、1つが4日目胚盤胞グレード3BAにて凍結。もうひとつが5日目胚盤胞グレード4BBにて凍結。残り2つは6日目まで分割を続けたものの脱落となった。大事をとって移植は次周期へ。

2009年12月 初の凍結胚移植。自然周期にて移植2日前にSEET法。4日目胚盤胞凍結時グレード3BAは移植時アシストハッチングを経て5BAに。黄体補充はHCG注射を3日に1度。なんとかBT14の判定日まで出血を見ずにいられたものの、採血の結果、βHCG51という結果に。BT20(5W3D)化学流産。

2010年2月 残った凍結胚盤胞を自然周期で戻す予定が、前周期のピルが効きすぎて排卵が遅れ中止に。

2010年3月 ホルモン調整(エストラーナ+プロゲステロン座薬)にて凍結胚盤胞(5日目グレード4BB)を移植。βHCG0.1で陰性。初IVFは丸5ヶ月かけてようやく終了……。

2010年5月 プラノバールでの調整周期を経て2度目のIVFへ。クロミッド(2錠×5日)とゴナピュール×4日で誘発。3つ卵胞が確認できていたにもかかわらず、E2が上がらず当日に採卵中止を告げられ、急遽AIH(14回目)へ。高温期16日目の判定日、βHCG38という数値で、その後高温期22日目まで続いたものの、緩やかにHCGが下がり化学流産。

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